るんるんLive Information

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■9月30日(土)ミュージックラヴァー東京のライブイベント タヒチビーチにて(R2Hフルメンバー)
■10月8日(日)12:10〜12:50 Jazz in FCHU 府中駅南ステージ(R2Hフルメンバー)
■11月3日(金祝)14:00〜14:30 ミュージックシルクロード秋の音楽の祭典(R2Hフルメンバー)
■12月3日(日)エスペートブラジル RIO&Tuttyと忘年会で遊ぼう

2017年06月26日

「あなたのことはそれほど」の最終回を見た

こんなテーマが最近は多いけど、きっと永遠の課題だからだね。
このドラマもなんか怖かったですね。
家庭を守るために戦うのは本能だと思うな。このドラマの奥さんも怖かったけど、あたりまえだよね。動物たちは命を懸けて戦うじゃん。人間も同じよね。
結婚しててもしなくても、相手の心変わりや不誠実は悲しいよ。かといって相手やその相手を殺めたりすることは考えられないな。自分の満足のために攻撃するのはエゴだし愛ではないと思う。
もう忘れてしまうくらい過去のことだけど、お付き合いしていた彼が他の女の子と付き合い始めたのを知ったとき、悲しみで押しつぶれそうなくらい辛かった記憶があるよ。しばらくうつうつとしてたけど、ある冬の日に大雪が降って空からワタのように白い雪がかぎりなく落ちてくるのを見ていたら、なんかもういいか、みたいな気持ちになって、別れる決心をしたよ。別れて良かった(笑)ほんとうにwwww

ドラマの中で誰が「あなたのことはそれほど」って言うかなと楽しみにしていたけど、やっぱりあのひとでした。それにしても亮太と小田原の展開はびっくりだな。
このドラマの中でも美都が不倫の代償として色々なものを失うけど、それほど悲惨さがないのが笑える。それに、あんなにかわいくて若かったら、これからいっくらでもステキな恋ができるよ。小田原君は好きな亮太とそばに居られてハッピーだろうし、許してもらって家庭に戻った有島君もハッピーだろうし、それぞれがなんとなくハッピーエンドだったのが、ドラマとしてはホッとするラストでした。

ブルゾンちえみさんのネタが好きだな〜〜〜
「地球上に男は何人いると思ってるの?」
「35億」
posted by RIO at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月21日

映画「昼顔」を見た

今年はたまに邦画を見に行っています。
今回はドラマをちょっと見てたこともあり、その後のストーリーが気になって見てみました。
いやぁ、重かったです。
人によって感想が異なるところじゃないでしょうか。
以降、ネタバレになるので、これから見ようという方は読まないでね。

どうしようもない気持ちを描きつつも最終的には不貞をどこまでもたたく結果になってるね。いわゆるゲスを肯定するつもりはないけど、そこまで制裁しなくても・・・という気持ちにもなりました。
ちょっとだけ救いを残すけど、もやもやのままおわり。
愛情が強く執拗だとどちらも傷つくんだね。
ダイブ直前の会話は本当に怖かった。どうして自分じゃなくて彼女の方が良いのかの問いに、北野先生はわからない!って答えるところ。裕一郎ってなんどもつぶやきながら加速する狂気に背筋凍ります。
それにしても、その前の会話で、離婚したら、すぐ彼女と籍を入れるという話もしてたけど、あれは無神経極まりないよね。北野先生にとっては自業自得の感はあるな。かわいそうだけど。
奥さんのあの不死身さ(笑)も不気味。何も悪いことをしていないことが正しいのかな?というかもやは狂気に満ちているね。いつの時代も恋は人を狂わせるんだな。
悲惨なラストだったので、印象深いストーリーだったけど、もっと救いがあれば娯楽映画としては良かったな。
たとえば、事故の後、妻の方が死んで、北野先生は記憶喪失になって車いす生活の体になるけど、紗和はそんな北野先生とともに奥さんへの懺悔をしつつ暮らして行く、みたいな。さいごは蛍をふたりで見ている瞬間に北野先生が何か思い出したような表情をするの。だめ〜?
こわいから、もう(ToT)
posted by RIO at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記