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■3月22日(木)19:30 宮内家 R2H&手嶋りえ

2015年01月02日

人は素粒子?

悪いことをすると地獄に行くとか、善い行いをしていれば天国に行くと、日頃私も口にしますが、霊とか天国や地獄なぞ実際にはないと思っています。人は亡くなれば無になると。
ところで、物質としては細かくすれば分子、原子、素粒子となるわけで、生きていてもそうでなくなっても物理的(化学的?)には同じともいえるかと。じゃあ、どうして悲しいのか考えてみたところ、新たな感情がその人から生み出されないからなのかなと思いました。素粒子で存在してても、実際に手に触れることはできないのも。
人は、そんなふうに目で見えなくなったり手に触れられなくなった人となんとか触れ合いたいと作ったものが幽霊だったりするのかも。そう思うとなんとも愛らしいことに思えます。永遠に会えなくて二度と会話も交わせない現実は悲しくて耐えられないのかも。人の心は弱くて、でも強いのですね。
最近不思議な夢を見ます。夢に出てくる父はほぼ後ろ姿なのです。
自己分析するに、最後に見た顔を封印しているのかも、、、
いつか、笑顔で会話する夢で会えますように。
posted by RIO at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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