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■3月22日(木)19:30 宮内家 R2H&手嶋りえ

2013年04月25日

指の湿り気

というと、なんだか変な想像をしそうですが、ギターを弾く時にひょっとして大事なのか?と最近思うようになりました。弦を押さえるほうの指です。
かかとのように硬くなった指先になってしまったのですが、これがまた時々すべるんです。あと、フレットを移動するときに大きな音がしてしまうように思うのです。ギュッとかぎ〜〜って。
手を洗った後など、少ししっとりしている指先で弾くと、おさえやすいし滑らないし大きな弦鳴りも出ない。ひょっとして当たり前なの?

クリームでも塗っておいた方が良いのかな。ちょっとあとでググってみよう。
関節が硬いせいか弾き始めの立ち上がりも遅く、調子が出るまでに時間がかかります。年のせい?
まいっか、今日は自宅の整理整頓もしよう。
posted by RIO at 12:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
RIOさん、こんにちは。お久しぶりです。さて、この記事に、遅ればせながら、ボクの経験上からのコメントをさせて頂こうかと思います。まず結論からいいますと、わざと指を湿らせたり、クリームを塗って弾くのはお勧めできません。湿り気は弦の劣化を早めますし、クリームはギターの塗装を痛める可能性があります。フィンガーイーズですら本当は、あまり掛けないほうがいいのです。弦は柔らかい布で乾拭きするだけにするのがいいですし、弦は1 2カ月に一度、6本全部を交換するのがいいですよ。指先がカカトのように固くなったのは、それだけ皮が厚くなったということでしょうからいいことですよ。最初は指が乾燥していて滑りやすいのかもしれませんが、練習していると汗ばんできていい具合になってくるので、何もせず自然に任せるのがギターにも指にも良いですよ。巻き弦のギュッというスライド音が気になるようでしたら、指先の力加減などで、ノイズカットのテクニックを研究されるといいと思います。ご参考にしていただけたら幸いです(^^)
Posted by ウクレレ亭ロータ at 2013年05月01日 00:30
ウクレレ亭ロータさん

コメントありがとうございます。
なるほど、何かつけたりしないで自然でいた方が良いのですね。
弦がならない方法も練習してみます。
こだわると細かい悩みが出てくるものですね。ぜひまたいろいろ教えてくださいませ(^0^)/
Posted by RIO at 2013年05月01日 15:52
細かなところが気になり、それを何とかしようとするのは、自分の演奏を洗練させていくことになるので、ミュージシャンとしてとても大事なことだと思います。料理でも「灰汁」が出るものは、おいしくするためには灰汁をこまめに取り除いていかなければいけませんが、演奏も、ちょっとしたノイズカットや、ギリギリまでコードチェンジをせずきれいに響かせたり、やはり「うまいなあ」と思わせる演奏はそうした細かいところが洗練されてるからなんだと思います。キャリアを積んでも、気づかないまま、灰汁だらけの演奏をしてる人もたくさんいますが、RIOさんはそうした細かなとこを何とかしようといつも気にかけておられるようなので、それが魅力的な演奏につながっていると思います(^^) お互いに引き続きがんばりましょうp(^-^)q
Posted by ウクレレ亭ロータ at 2013年05月02日 00:08
ウクレレ亭ロータさん

以前は気にならなかった小さな事が出てきますね。きっと今後もいろいろ出てくるんだろうな〜と思います。
はい、お互いに引き続き頑張りましょう^^
Posted by RIO at 2013年05月02日 00:37
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